令和アニメどろろ第22話『縫の巻』感想ネタバレ

令和アニメどろろ第22話『縫の巻』感想ネタバレ

令和アニメどろろ第22話『縫の巻』感想ネタバレです。

残すところあと3話です!

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ストーリー

どろろが醍醐に捕まりました。

朝倉領と醍醐領が戦っています。

多宝丸は右目に包帯をし、兵庫は左腕がなく、陸奥は右腕がない上に病気になっていました。

流行病で感染る病気のようです。

陸奥は病気にも関わらず、馬に乗ってどこかへ行きました。

牢屋に入ったどろろを縫の方が解放しました。

予告でどろろが縫の方の着物に包まれていたのは、兵から身を隠すためでした。

隠し通路でどろろと縫の方は城から抜け出しました。
そして縫の方はどろろの後をついて行きました。

二人は小舟に乗りましたが、川へ落ちてしまいました。
それを村人が助け、そこでどろろは琵琶丸と再会しました。

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縫の方は病人の看病を手助けしました。

百鬼丸はミドロ号に乗って戦っていました。

陸奥は鬼神と契約しようとしました。しかし百鬼丸の体でないと契約が出来ないようでした。

そして代わりに多宝丸の額と右目に百鬼丸の目が入りました。

百鬼丸はその目を「俺の物だ!」と言い、多宝丸と戦いました。

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感想

百鬼丸がどろろを求めて怒り狂っていて、もう百鬼丸の中でどろろは己の命以上に大切な存在になっているのかもしれません。

縫の方に包まれて「おっかちゃん」と嬉しそうにするどろろは年相応に見えて可愛かったですが、悲しい気持ちにもなりました。

病人の手助けをする縫の方を見て、こういうところが領主の奥方らしいなと思いました。

今よりもっと出産が命がけの時代に、産んだ子供を捨てろと言われたのは本当に辛かっただろうと思います。

村人が縫の方を醍醐の妻と分かりながら手出しはせず、醍醐のやり方に理解を示す人もいたのは優しさと力強さを感じました。

怒っている村人も間違いだとは思いません。

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多宝丸の額に目が出てきたのは驚きました。

舞台版で同じ展開はありましたがまさかこんな風に戻っていたとは思わず、衝撃でした。

確かに両眼だから、片目が何処かに戻ってないとおかしいですものね。

多宝丸は妖怪になる運命なのかなと思いました。PS2ゲームでは鳩尾になっていましたし、新浄瑠璃では元々鬼神という設定でした。

公式が多宝丸の妖怪になった原画をアップしていました。

もしかしたら原画展ネタバレイラストとはあの絵だったのかもしれません。

今週の妖怪は『安江姉弟』でした。
妖怪ではなく兵庫と陸奥でした。
恐らくですがやすえきょうだいかと思います。

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次回第23話は『鬼神の巻』です。
お楽しみに。
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