The Beatles ②

The Beatles ②

・ヘルプ!は当時の気持ちそのままで、今でもいい歌詞だと思ってる。

 

字幕で歌詞が出てましたが、重くて悲しい内容。なのにあの明るい曲調。

 

でも誰しもが感じるような歌詞で、本当にいい歌詞だと思います。

 

・フィリピンにツアーに行った時、1日だけ休みがあって、夫人から晩餐会に誘われたが断ったThe Beatles。

 

それにより、新聞に夫人の誘いをすっぽかすと大きく取り上げられた。

 

・何とか叩こうとするマスコミ。

 

 

・このツアーは危険ですが、上手く行くと思いますか?

 

ジョン「上手く行くと思う。」

 

その根拠は?

 

ポール「きっと上手く行く。」

 

この時、少し暗い表情に見えたジョンの肩に腕を置いて、

 

笑顔で きっと上手く行く。 とインタビュアーに答えたポールにキュンとした。

 

根拠は?って何やねんw

 

 

・ライヴをやめてからはレコーディングのみに集中し、最後にもう一度ライヴを行なったのはビルの屋上。

 

下から見上げる人々、向かいのビルから眺める人々。

 

若い頃の激しさはないけれど、穏やかで、風に吹かれて良い雰囲気だった。

 

 

・日本に来た際には、右翼が暴動を起こし、出て行け!と抗議。

 

The Beatlesはほぼ、ホテルに篭っていなければならない状態に。

 

 

・政治的なことは分かりませんが、そんな恥ずかしいことがあったなんて。と思ってしまいました。

 

バンドくらい、素直に受け入れられないのかと。

 

アメリカについても、宗教のことも、人種差別のことも、自由の国と謳いながら全く自由じゃないなと。

 

でも今はオバマ大統領もいるし、本当の自由の国に近付いたのかもしれません。

 

まだまだ差別が根強く、あからさまだったあの時代。

 

あそこまでの発言と行動力に驚きます。

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ただただ、平和を願います。

 

当たり前の庶民的なその感情と、

 

それを臆せず発信できる魅力と力が彼らにあったから、世界中に愛されたんですね。

 

 

・キリスト発言の暴動の後

 

チケットが余ってますが?とインタビューされ。

 

余裕だね。とジョン。

 

 

・105歳になっても私は彼らを愛するわ!と叫んでいた女性。見る目があります。

 

 

・ジョージはまつ毛がセクシーなの!と言っていた女性。

アップになったメンバーの目元を見るたび、

フサフサくるん!な豊かなまつ毛が羨ましかったです。

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