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大ゴッホ展【夜のカフェテラス】約20年ぶり来日 in 上野の森美術館 開催初日 感想レポ –グッズ情報−

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展覧会/ストア
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大ゴッホ展【夜のカフェテラス】約20年ぶり来日 in 上野の森美術館 開催初日 感想レポ –グッズ情報−です。

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上野で開催の大ゴッホ展初日に行ってきました!

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概要


会期
2026年5月29日(金)〜8月12日(水)

チケット代
一般
平日 2,800円
土日祝 3,000円

日時指定券となります。当日券もありますが、事前にオンラインでお求めいただくとスムーズだと思います。

昨年の神戸から始まり、福島に続いて東京で開催中です。

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みどころ

ゴッホの名画「夜のカフェテラス」は前回の2005年以来、約20ぶりの来日です。

一度はこの絵を見たことがある方が多いのではないでしょうか。「ひまわり」「星月夜」と並ぶゴッホの代表作の一つです。

来年には「アルルの跳ね橋」が展示予定で、こちらはなんと約70年ぶりに来日します。

上記の作品は普段はオランダにあるクレラー・ミュラー美術館に所蔵されています。

なかなか生で見る機会の得られない、貴重な展示となります。

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音声ガイド


ナビゲーター: 綾瀬はるか
ナレーター: 登坂淳一
展覧会イメージソング: キタニタツヤ「肺魚」

お支払いは現金のみ700円です。
100円玉に困っているので、出来るだけ崩して持って行ってあげてください。

肺魚はフルで聴けました。良い曲だったので配信探しましたが、まだリリースされていなかったです。また聴きたいな。

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全体の感想


ゴッホ展は前回も上野の森で2020年ぶりに見ました。

前回の記事

前回は糸杉薔薇などが展示されました。もう6年ほど経ちましたか。早い!前回は最終日に行って、110分並んだのでした。

今回は日時指定だったこともあってか、入場にはそんなにかかりませんでした。10分くらいかな。それよりもグッズの方がかなり並びましたね。グッズは時間指定はないので、50分くらい並んだかも。

前回の時には入場の列がズラーーっと蛇行するほどでしたので、今回はそんなことにならずホッとしました。

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グッズは並びましたが、涼しい時間帯でしたのでそんなに苦ではありませんでした。前回、私はよく110分も並んだな。アトラクション(笑)

ですが遠くからグッズの列を見た瞬間、またあの悪夢がと思ってクラッとしました(笑)

さて展示ですが、ゴッホ以外の画家の作品もいくつかありました。モネの作品も一作品だけありました。

タイトルも画家の名前も忘れてしまったのですが、海辺で少女が乗馬している絵が好きでした。ピンクの服を着ていて貴族風でした。

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音声ガイドでは、様々な職に就くも続かず、画家として生きることを決意したことや、元娼婦と付き合って支援していたけど破局したことや、経済的に余裕がなく、モデルを雇えないので花を描いたりしているなどというエピソードが語られました。


検索してみたら過去に4人ほど恋した女性がいたみたいですが、1人は婚約者がいて、1人には拒否られて、あと2人は周囲の猛反対で破局していました。

経済的に養えないという理由もあったようですが、周囲の人たちも酷いですね。

ゴッホは27歳から画業を始めて、37歳の若さで亡くなってしまいました。孤独で病んじゃってたみたいですし、結婚させてあげればよかったのになぁ。でも芸術家には孤独や苦悩が必要ということが書いてありました。過酷。

パリに疲れてアルルに行き、そこでは安らいでいたというエピソード。人間、大体疲れると田舎行きますよね。分かります。パリでは伊達男として振る舞っていたそうなので、気疲れしたのでしょうね。


夜のカフェテラスアルルが舞台です。実在の広場で、この場所には現在、再現されたカフェ・ヴァン・ゴッホがあります。

アルルの夜空に感激したゴッホは、昼よりも夜の方が色がある、レモン色や緑色、忘れな草の色。と語っています。

この言葉は壁に書いてあったのですが、撮影禁止でしたので、曖昧な記憶ですのでニュアンスで受け取ってください。

今回撮影OKだったのは、先ほどの「バラとシャクヤク」と、「夜のカフェテラス」のみで、それ以外の撮影は一切禁止となっております。

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こちらが今回の目玉、夜のカフェテラスです。一生懸命正面から撮ろうとしましたがちょっと傾いてしまいました。

夜のカフェテラス用の列があって、正面から見たい人は列に並ばなければなりませんでした。
そして後ろの人たちがいるのであまりゆっくり見るのも憚られ、焦りました。でもやっぱりもう少しゆっくり見たかったので、横からまた見ました。

並び順にちょっとイライラしてる人がいたり、撮影禁止のところを撮影していて、注意されたら他の人撮ってましたよと言い返したり、でも背景撮ってるだけで〜と言い訳する人がいたり、フラッシュ焚いてる人がいたり、治安がちょっとよろしくなかったですね。スタッフさんお疲れ様です。

ここだけ、と言われたらそこしか撮影してはダメなのです。他の人が撮っててもダメです。
神戸展では5点撮影OKだったのがなぜか東京展では2点に減っちゃってましたが、夜のカフェテラスが撮影できたので満足です。
フラッシュは確か絵が光焼けしてしまうとかで良くないので、事前にオフになっているか確認しましょう。日光の下で絵画が飾られないのと似た理由ですね。

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確かに撮影OKなのかNGなのか分かりづらかったり、列の動線も曖昧だったりしましたね。でもそんなに長時間並んだわけでもないですし、許容範囲です。カリカリしないで〜♪深呼吸〜

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夜のカフェテラスの感想


夜のカフェテラス。初めて見た感想ですが、テラスのレモン色の明かりの美しさに感激してしまいました。

ゴッホってなんて美しい黄色を使うんだろうと。こんなに絵画の明るいカラーで感動したのは初めてかもしれません。
本当に輝いて見えたのです。夜に浮かび上がるテラスの光。

これまでこの絵は、画像では何度も目にしたことがありました。有名ですからね。いい絵だなとは思っていたものの、特別な感情は持っていなかったです。でも一気にこの絵の虜になってしまいました。

もう一度画像を載せます。しかし画像は絵の本来の良さを30%くらいしか伝えられていません。
普段検索で見たりグッズで見たりする画像よりは、油絵の質感が分かってまだ良いのですが。

想像していたより大きかったのもあると思います。もう少し小さいサイズかと思っていました。いつまでも眺めていたいような、独り占めしたくなるような感覚になりました。富豪が名画を集めたくなる気持ちも何となく分かった気がします。

ゴッホは黄色い家に住んでいて、夜のカフェテラスはその際に描かれた作品の一つで、ひまわりもそうです。黄色大好きですね。

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夕暮時の刈り込まれた柳」も同時期です。この作品も美しい黄色い太陽で惹き込まれました。グッズ売り場の外観に使用されていました。こちらは小さな絵だったのですが、大地に広がる雄大で力強い陽の光を感じました。圧倒されました。



出口もレモン色でした。

ゴッホは貧困生活、コミュ障絵もほとんど売れなかったので、唯一の理解者である弟のテオが金銭面を援助し、精神科医も紹介したりしていたそうです。亡くなる直前には少しずつ画家として評価され始めていたそうなので、もう少し長生きしていればと悔やまれますね。

息子が産まれたテオに祝福として「花咲くアーモンドの木の枝」を贈っていて、仲が良かったことが分かりますね。あの絵も大好きです。

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グッズ


前回の時はスヌーピーとコラボしてましたね。今回はミッフィーとコラボしてましたが、ぬいぐるみくらいであとは普通のグッズでした。

サイトをチェックした際はボールペンや傘、クッキーくらいしか掲載されてなく、こんなに少ないの?特に欲しいのはないかなぁと思ったのですが、
外からちらっと眺めてみたら、何やらサイトに載ってなさそうなグッズが見えたので、念のため並んでみたら、案の定たくさんのグッズがありました。

なぜサイトに載せないのです!?種類が多すぎて載せられないのでしょうか。ともあれ、可愛い素敵なグッズがたくさんありました。

購入したのはこちら。

夜のカフェテラスに魅せられて、ぜんぶ夜のカフェテラス(笑)

参考までに価格はこんな感じです。

ブックマーカー 1,540円
リボンシュシュ 3,960円
サテン巾着 2,640円
ポケット付ノート 1,650円

グッズは各種お支払い方法対応してます。レシート見てノートにポケット付きなのを知りました。

確かにスリーブがありますね。プラダを着た悪魔のノート買えなかったので、お洒落ノート買えて嬉しいです。

栞も欲しいなぁと思ってたので嬉しいです。額縁のようなデザインになっているので、飾れるくらいの可愛さです。

リボンシュシュは店員さんたちが腕やエプロンやサコッシュにつけてて可愛かったです。

シュシュは何にでも付けられるし、夏は腕につけてるとアクセントになって可愛いし、もちろん髪につけても可愛い万能アイテムです。スカーフを巻くみたいにハンドバッグにつけても可愛いでしょうね。

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サテン巾着は、しっかりとした丈夫な生地なので、口を締める時に少し力がいります。表面がキラキラしていて綺麗です。

裏面。ポテチ!?

そのほか、缶チョコレート、コンパクトミラー、メガネケース、アートパネル、ハンコ、365日キーホルダー、クリアファイル、ポーチ、ポストカード、スカーフ、お皿、トレー、Tシャツ、トートバッグetc.

とにかくたくさんのグッズがありました。

私の好きなWpc.ともコラボしてました。
一部、売り切れてるように見えた商品もありましたが、途中で店員さんが補充に出たりしてたので、まだ在庫は大丈夫ではないかと思います。流石に初日ですもんね。

当日のチケットを持っている人でないと買えません。グッズだけ別日に、ということはできないので、時間に余裕のある日に行きましょう。

みよくは展示を見るのに1時間半、グッズに並んで購入して出るまでに1時間15分ほどかかり、合計で2時間45分かかりました。

どのグッズを見ても、これじゃない!夜のカフェテラスはこんなんじゃなーい!うわー!ガシャーン!(テーブルの上のものを腕で薙ぎ払うスランプに陥った画家風)という感じで、何を見ても本物を見た後では色褪せて見える状態になってしまったのですが、それはそれとしてグッズは可愛いので買いました(それはそれ)。

追記
特に気に留めてませんでしたが、このノート、有名なロルバーンというブランドでした。そういえば先日家族がこのブランドのノートを探していて、黄色が一番人気で在庫切れと言われてました。ロルバーンの初期のカラーで、象徴となる色なんだそうです。もしかしてそれと掛けます!?

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フライヤー


気になったフライヤーもらってきました。アンドリュー・ワイエスも見たいのですよねぇ。

森英恵もめっちゃ気になってます。

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おわりに

そんなに意識はしていなかったのですが、何気にゴッホのグッズが増えて行っててゴッホマニアみたいになってきました(笑)

いまゴッホのキーホルダーのガチャガチャが出てるらしくて、明日探しに行きます。

光の美術館 ゴッホ 〜光に揺られる追憶のかけら〜という、アクリルで透明のキーホルダーでめっちゃ綺麗です。欲しい!!既にコンプリートした人もいるみたいで、明日残ってるか心配です。

夜のカフェテラスはもちろんのこと、アーモンドの花もめっちゃ欲しいです。増える、増えるぞゴッホが。

一方、チケットはガンガン減って行ってます。直近の土日はほぼ売り切れになっていますので、お急ぎを!

テーマが夜のカフェテラスですし、夕方でもいいと思いますけどね。グッズの列は外に並ぶので、そのことからも夕方の方が涼しくていいと思います。帽子や日傘、飲み物を忘れずにお持ちください。

日本人ゴッホ好きすぎですね。生前はモデル代も払えないほどだったのに今やこんなに爆売れで。
ゴッホは日本を理想郷だと思っていたようですし。なんだか切ないですが、またとない機会ですので、ぜひ!観に行かれてください⭐︎

近くにある外観が好きな飲食店。

街灯も可愛いです。


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