映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』BTTF 公開40周年記念 1週間限定リバイバル上映 吹替版 4K 4DX 公開初日 in シアタス調布 感想ネタバレ 〜IMAXもあり〜です。
空いた時間で何か映画を観たいと思って探してたらBTTFのリバイバルがあったので、観に行くことにしました。
他にも見たい映画が何本もあるのですが、ちょうどいい上映時間がなく。1週間限定だったので選びました。
チケットはほぼ売り切れか残り数席になっていました。土日はもう全滅だとか。
近場が売り切れてたり上映開始時間が終わってたりで、遠出しました。IMAXもあったのですが、入場特典が異なって、4DXの方が欲しくて。

ぬりかべ。
概要

1985年に公開された作品で、今年公開40周年記念上映で、4Kニューマスター版です。
吹替はテレ朝版の
三ツ矢雄二さん
穂積隆信さん
ファンからの人気が高い組み合わせとのことです。
あらすじと結末

1985年。17歳の青年マーティが、親友の科学者ドクが開発した車型のタイムマシン「デロリアン」に乗り、30年前の1955年にタイムスリップする。
そこで自分の両親と出会い、自分のせいで結ばれなくなりそうになった2人の仲を取り持つ。
未来へ帰ると、うだつの上がらなかった父が小説の売れっ子になっており、裕福な家庭になっていた。
ドクは未来で君たちの子供に大変なことが起こっている!とマーティと恋人に告げる。
マーティと彼女は、ドクと共にデロリアンに乗り、未来へと向かった。
感想
地上波放送では何回か見たと思うのですが、しっかりとは内容を覚えてなく。現在上演中の劇団四季版で内容が分かりました。
劇団四季版では、ドクは撃たれて亡くなるのではなく、プルトニウムを触ってしまって亡くなるという設定に変わっていました。
4DXですが、車のところでスモッグが出てきて、焦げたような匂いもしてきて凄かったです。

揺れも凄くて、デロリアンに乗ってる気分になれました。
でも一番好きだったのは、序盤でマーティがスケボーに乗りながら車に掴まっているシーンで、風が吹いて、アメリカの風を感じてる気分になりました。
あと、仕掛けはないけど、冒頭の時計のシーン好きでした。おめめが宝石になってる梟。

入場特典

4DXはステッカーです。
このデロリアンを運転しているのを中から描いてるイラストに一目惚れして、欲しい!と思いました。
IMAXは、デロリアンのポスターになります。そちらもかっこいいですよ。
追記

貼り忘れてた。これです。
おわりに

(池袋にあったツイステの展示)
ドク役の人が当時まだ46歳だったと知って驚愕しました。40年前なのに、いまだにお元気なのすごいなと思ったら、若かったのですね。役としては65歳の設定です。
BTTF、こんなに古い映画なのにここまで人気なのすごいです。コミコンでも、ジョニデの他にはドク役の人 with デロリアンの撮影チケットだけ完売してましたからね。
ドク役のクリストファー・ロイドさんは、コミコンのグランドフィナーレの舞台挨拶で、テンション高く挨拶してて楽しかったです。ご本人が楽しい人なのもあると思いますが、ドクのイメージで挨拶してくれたのかなと。
マーティ役のマイケル・J・フォックスもいつか来日して欲しいですね。
終わり方がめちゃくちゃ続きが気になる終わり方で、2観たくなりました。
追記
週末だけで約2億円の興行収入のヒットを受け、一部劇場で4DX版のみ、延長決定しました!ぜひ、お近くの劇場をチェックされてください♪

コメント