舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-初日感想ネタバレ 刀ステ

舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-初日感想ネタバレ 刀ステ

舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-初日感想ネタバレ 刀ステです。

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刀ステ初日に当選したので行ってきました。

タイトルの読み方は
てんでん あおぞらのつわもの おおさかふゆのじん
です。

タイトルに相応しい、雲ひとつない青空でした。

会場アクセス/期間


IHIステージアラウンド東京
ゆりかもめ「市場前北口 徒歩1分
都営バス「市場前駅前バス停」徒歩2分
都営バス「新豊洲駅前バス停」徒歩6分

市場前駅からだとすぐ目の前でした。

客席が360°回転する珍しい舞台です。

今回は、10列目以内で、比較的近い席で見ました。
IHIステージアラウンド東京は初めて行く会場で、事前に

・駅前に何もない
・席が狭い
・回転するので酔う
・人の頭で見えづらい

と聞いていたので覚悟しながら行ったのですが、運良く隣と前に人がいなく、比較的見やすかったです。

ただやはり、横を見ると人の頭が気になりました。普通の舞台よりも高低差があまりないようです。

ステージの端から端が広く、端の方で役者が演技することも多いため、横を見る回数も多かったです。

すっかり酔い止めを忘れてしまったのですが、特に酔いませんでした。ただ、弱い人は飲んでいった方がいいと思います。

回転する時と、地震のように揺れるだけの時があったように思います。

それとスクリーンが大きいので、端から端を見るには視線を動かす必要がありました。
スクリーンが左右に開くようになっていて、その中にステージがありました。

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出演者一覧

役名 キャスト名

座長
一期一振 本田礼生

鯰尾藤四郎 前嶋曜
骨喰藤四郎 北川尚弥

宗三左文字 佐々木喜英
太閤左文字 北乃颯希

加州清光 松田凌
山姥切国広 荒牧慶彦

徳川家康 松村雄基
豊臣秀頼 小松準弥

豊臣の家臣
真田信繁(真田幸村) 鈴木裕樹
大野治長(はるなが) 姜 暢雄(きょう のぶお)

弥助 織田信長に仕えていた黒人(南蛮人)
ジョ伝に登場
日南田顕久(ひなた あきひさ)

阿形(あぎょう) 安田桃太郎
吽形(うんぎょう) 杉山圭一

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あらすじ


慶長19年、大坂

年老いた徳川家康と、豊臣秀吉の息子、豊臣秀頼の物語。

秀頼は、自分が5歳の頃に秀吉が亡くなり、殆ど父の記憶がない。

刀剣男士たちは、徳川家康から命を狙われていると思っている秀頼らから護衛を頼まれる。

史実では秀頼は夏の陣で命を落とすため、それまで守ることに。

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一方で徳川家康は戦闘狂になっていて、老いていながらすぐに人に戦いを挑むため、命を落とさないように守る刀剣男士。

徳川家康には同じく刀剣男士の太閤左文字が付いていて、歴史を守ろうとしている。

太閤左文字は山姥切国広以外の刀剣男士を知っていた。
実は別の時間軸の同じ本丸が出陣していたことが判明する。

太閤左文字は未来から来ていて、太閤左文字によると、未来では山姥切国広は旅に出てから戻っていないという。

真田信繁が徳川を迎え撃つために築いた真田丸(出城:でじろ)で、刀剣男士はかつて倒したはずの、歳をとった弥助と再会する。

弥助は貴方たちの味方だと言うが、刀剣男士たちは警戒する。

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弥助は阿形吽形という、言葉を話す時間遡行軍を従えていた。
それは黒田官兵衛が地下に閉じ込め、言葉を教えて飼っていた2人だった。

弥助は黒田官兵衛亡き後、彼の書記を見つけ、思惑や歴史を知る。

弥助は真田信繁を唆し、刀剣男士を顕現させようと持ちかける。

弥助は審神者の手のミイラを持っていて、それを飲み込む。体には100体、200体の時間遡行軍が宿っており、人でも刀剣男士でもないと言う。

刀剣男士が逸話を持って生まれているため、逸話を作るために刀剣男士を倒すと言う弥助。

彼は刀剣男士たちに、織田信長を生きさせるため、諸説に逃したいと言うも、刀剣男士は史実を重んじるため、それを許さない。

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史実は変わらず、諸説に逃すというだけなのに何故いけないのか、大切なものを亡くしたことがないからだと怒る弥助であったが刀剣男士に敗れ、命が尽きる時、織田信長を守るための刀剣男士を生み出した。

しかしそれは時間遡行軍のような見た目をして、言葉も覚束ず、不完全ですぐに消えてしまった。
信長様を守る。自分は誰なのか、何のためにと言い残して。

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その頃、真田信繁は吹雪の中、架空の人物とされている真田十勇士を従え進んでいたが、家臣たちは逸話を作ると言って全員自害。

真田信繁は他の方法を探す!と止めるも間に合わず、亡くなった遺体を前に、刀剣男士よ、早く顕現せよ!と叫ぶも顕現せず。

本来は夏の陣まで生き延びる筈の真田信繁は、歴史に一矢報いるとして、自害

本来なら命を落とすべきではない真田信繁の遺体を見つけた謎の刀剣男士二人は話し合い、刀を持った刀剣男士が槍を持った刀剣男士に、お前が真田信繁に成り代われ、お前は実際に使われていたのだから、と言う。

この二人は刀剣男士たちを戦いの中で助けてもいた。黒いフードを被っていて、顔が見えない。

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阿形と吽形は真田十勇士たちの刀を回収し、どんな刀剣男士が出来るかなと笑う。

豊臣秀頼は、父の面影を追って不安定になっていたが、一期一振と剣を交えて、そこに父の匂いを感じ、父が生まれながらにして天下を背負うことになった自身の身を案じていたことを知る。

太閤左文字は豊臣秀吉を青空のような人だったと言い、秀頼は、自分は青空だったんだと納得する。

そして太閤左文字は一期一振も青空だよと伝え、一期一振はお礼を言う。

任務を終えた刀剣男士たちは、太閤左文字と別れる。
太閤左文字は、山姥切国広に、未来の山姥切国広は、きっと帰ってくると言葉をかけた。

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感想

話が難しくて、かなり簡略化してまとめてしまいました。記憶違いなどでところどころ間違っていたらごめんなさい(汗)

初めて生でお会いする刀剣男士ばかりでした。

内容に関係ない感想なのですが、山姥切国広のグリーンの瞳が本当に綺麗で。オペラグラスでまじまじと見てしまいました。

大きな目をしてますのでキラキラしてました。フードを取った姿が鶴丸国永に見えて、鶴丸が出てきた!?と一瞬思いました。

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最後の真剣必殺バトルの、ソイヤソイヤで一番、ステージアラウンドの特性が活かされていたと思います。迫力満点でした。

加州清光の声がそっくりでした。

坂を利用する殺陣のシーンがあって、大変そうでした。

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太閤左文字のゲームにもある、今こそ好機!という台詞好きです。

フードを被った謎の刀剣男士たちですが、二振りとも恐らく、真田信繁由来の刀剣男士で、槍は大千鳥十文字槍(おおちどりじゅうもんじやり)、刀の方は脇差の泛塵(はんじん)かと思います。

2振りともつい最近実装されたばかりですね!刀ステ夏の陣のためだったんですね。

あくまで予想なので、外れている可能性もありますので、ご了承ください(笑)

でもほぼほぼ、槍の方は見た目からしても間違いないかなぁと思います。

敵側の意見ですが、確かに大野治長が言っていたように諸説は諸説でしかなく、厳密に史実を守る必要があるのか?と少し思ってしまいました。

※あらすじには書いていませんが、大野治長は、貴方が豊臣秀頼の本当の父なのではないかと問いかけられ、上記のように答えています。

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それでもやはりどこかでいつか歪みが出てしまうだろうし、本能のままに戦う刀剣男士が責められましたが、責められる謂れはないなと思います。

秀頼役の小松準弥さんがハンサムでした。183cmも身長があるんですね。どうりでかっこいいと思いました(笑)

徳川家康役が松村雄基さんとは知らず、驚きました。姜 暢雄さんも、イケメンパラダイスに出ていた方だと後から知って驚きました。

グッズ

会場でグッズが買えました。
パンフレットを購入しました。

キャストへの質問にあった、忘れられない冬の思い出という質問が良いなと思いました。

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おわりに


これから現地に行かれる方は大規模なセットや演出を存分に、楽しんできて下さいね。

最後にはスタンディングオベーションが起こっていました。
カーテンコールはありませんでした。

帰りは規制退場で呼ばれた列から帰ることになります。

最後まで無事に駆け抜けられることを、心よりお祈りしております!

追記
今のところ配信はないようですが、多くの人が望んでいるので、大千穐楽だけでも配信あるといいなと思いました。
さらに追記です。太閤左文字の宗三左文字に言った爪を塗ったら良いのには、ゲームの回想と同じでしたね。
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