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映画『プラダを着た悪魔2』公開初日 感想ネタバレ −グッズミラー神引き−

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映画
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映画『プラダを着た悪魔2』公開初日 感想ネタバレ −グッズミラー神引き-です。

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2006年公開プラダを着た悪魔が、20年ぶりの新作続編を公開しました。2026年5月1日(金)公開です。公開初日に字幕で見ました。

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プラダを着た悪魔とは

実在の雑誌「VOGUE」(ヴォーグ)のカリスマ編集長アナ・ウィンターをモデルにして、アシスタントのローレン・ワイズバーガーが執筆した同名小説の映画版

主要登場人物

役名 キャスト名

アンドレア・サックス/アン・ハサウェイ
本作の主人公。愛称はアンディ。ジャーナリスト。

ミランダ・プリーストリー/メリル・ストリープ
もう一人の主人公。カリスマ編集長。
エミリー・チャールトン/エミリー・ブラント
ふたりの元同僚。

ナイジェル・キプリング/スタンリー・トゥッチ
ミランダと共に長年仕事をしている敏腕アートディレクター。

監督・脚本

監督 デヴィッド・フランケル
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ

無印と同じです。素晴らしい脚本と監督です。

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あらすじ


ジャーナリストとして活躍するアンディ。ニューヨークで仕事に邁進していたが、ある日突然仕事を解雇になる。
そこにかつて働いていたファッション雑誌「ランウェイ」のオーナーから、かつての上司ミランダ助ける記事を書くように依頼を受ける。

とある失敗によりイメージダウンしてしまったランウェイとミランダは、広告主であるブランドから叱責されていた。
依頼を受け、ミランダの元へ飛んでいったアンディだったが、ミランダはアンディのことを覚えていなかった。

ミランダの右腕であるナイジェルはアンディのことを覚えており、かつてのようにアンディと接する。

広告主の一つであるティファニーへ赴くと、そこにはもう一人のかつての同僚であるエミリーがいた。
エミリーは今回の失態を受け、今度の雑誌にティファニーの掲載を大幅に載せろと要求する。


ミランダたちはそれを飲むしかなかった。アンディの努力により、危機を乗り越えたのも束の間、ランウェイの根幹を揺るがす最大の危機が訪れる。

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感想

無印より良かったです。プラダを着た悪魔は、主に女性たちから絶大の支持を受けている映画であり、キャリア女性の聖書(バイブル)とも言われていますが、正直なところ、私にはそこまで刺さっていなかった作品でした。

ですが、今回のは刺さりました。前作よりも深みが増して、現代女性の悩みや大人の哀愁が感じられ、深みのある作品に仕上がっていたと思います。

観終わってから、もう一回観たいなと思いましたから。前作では新人のアンディも、本作では立派なジャーナリストとして活躍していました。あの無印の彼氏とは別れていました。やっぱり。

卵子凍結している話が出てきたり、仕事を優先して子育てが疎かになってしまったことだったり、それでも仕事が大好きと言ったり。色んなことを考えさせられる作品でした。

ゆるい仕事でない限り、こういった現場に出ることや出張が必須であるような仕事は、なかなか子育てとの両立は難しいだろうと思います。

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20年経ち、変わったことの対比や、変わらないこと、無印のオマージュが良かったです。細かい内容を忘れてしまったという方は、無印を見てから行く事をお勧めします。

無印ではコートをバサッと投げ捨てて、アシスタントに任せていたミランダが、本作では自分でハンガーにコートを掛けあ〜と腰を伸ばしていて、それを目撃したアンディの構図が面白かったです(笑)

コートを掛けたくらいでそんな疲れる!?と思って面白かったのですが、みよくも帰宅後にコートやジャンパーをハンガーに掛けるのめっちゃめんどくさいので、昭和の専業主婦が夫の背広を受け取るという行為って、負担を軽減するすごく貢献した行動だったのだなぁと思いました。

美容院やちょっといいレストランでコートを着せて貰えるの好きです。

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ところどころクスッと笑えるところがあり、2、3回は泣きました。
エミリーが悪役になってしまって悲しいと思ったのですが、最後に和解して、アンディからあなた自身がアイコンなのだと言われたところも感動しました。

エミリーの気持ちすごく分かります。 一般的な女性心理だと思います。様々な価値観を否定する事なく爽やかに描いていたと思います。

キャラクター一人一人が個性的で、魅力がありました。

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そしてなんと言っても画面が華やか。明らかに無印より力が入ってました。それもその筈、無印では製作費約40億円だったのが、本作ではなんと150億円にも上っています。

物価高騰の要因もあるとは思いますが、4倍近くですからね。
観ながら、ひえー、すごいお金かけてると思ってました(笑)
もちろんハリウッドで言ったらもっとかけている映画は多くありますが、無印と比べるとすごく画面が華やかだなと感じました。

ニューヨークから、ミラノまで行ってますし、レディ・ガガが出てくるし、着る服、出てくる服がファッショナブル。

衣裳を眺めるだけでも楽しかったですね。

劇伴も良かったです。上映前にシャネルの広告が流れて、オシャレな雰囲気なので本編かと勘違いしたのですが、そのCMの曲も気に入りました。


この曲かな?

タイトルまんまですがこの曲も良いです。

大人の哀愁だけでなく、「昔は4週間アフリカにロケに行っていたのに今は2日」「デジタルの雑誌をトイレでスクロールしてる」だとか、斜陽業界の悲しさが表されていたのが切なかったです。

日本でも昔のCMやMVの方が豪華とよく言われてたりしますからね。昔は何かっていうと海外行ってましたもんね。
それだけに、今回のミラノは頑張ってたと思いますし、贅沢な作りだと思いました。

時代の流れに飲み込まれるしかないんだという台詞も哀しさを感じつつも、今までの歴史だってそうだったと確かに思いました。

メリル・ストリープ世の中の変革に対して、柔軟について行ってくださいと来日イベントで語っていました。

常に好奇心を持って、楽観的でいてくださいと。
新しい事を受け入れるというのは歳を重ねるほど難しくなると思うのですが、メリルはこのお歳でなお、変化に対して柔軟でいる姿勢がすごいと思いました。

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グッズ

上映前に行った時には既にノートがありませんでした(涙)初日だというのにすごい人気です。
でも、一番のお目当てのミラーステッカーがありました!

一つだけ購入。そして、奇跡が起きました。

欲しいと思っていた赤いヒールのThat’s all.(以上よ。)が出たのですーーー!!!
8分の1ですよ!?めっちゃ嬉しいです(感涙)

まさに神引きです。ありがとう私の右手。
ちょうど最近、鏡を持ち歩くかどうか迷っていたのですよね。これなら持ち物にペタッと貼るだけなので楽々ですね。

裏側がシールになってます。

最初、表面傷だらけで、透明なシール剥がせると思ったら剥がせなくて、なんだこれガラクタじゃないかー!!と思って落ち込んでいたら、映画館の公式さんかな?が剥がせます〜とポストしてくださっていたおかげで、剥がせる事を知りました。

めっちゃぴっちり貼ってあって気が付きませんでした。剥がせました!ちゃんと綺麗な鏡として使えます⭐︎
なんだかメイクしなきゃという気分になります(笑)

追記
ちなみに上映後にはミラーは狩り尽くされてました。他の商品もないものがありました。爆売れです。→なんと、公開2日目にして全商品完売している映画館が続出のようです。もっとグッズ出しても良かったと思います!

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おわりに

ファーストデーであることもあったのではと言われていましたが、3日前の予約購入時点でどの回もほぼ満席で、当日は、私の回は満員御礼でした。

いまチェックしてみましたが、2日後の月曜日までめちゃくちゃチケット売れてますね。他の映画と比べてみても断トツです。洋画でこれはすごいです。

やったねディズニー!

全作が完璧な作品で絶大な支持を得ていたので、続編に少し不安もあったのですが、期待以上でした。

トップガンもマーヴェリックがすごく面白かったですし、続編大成功が続きますね。トップガンもまた続編決定ということで気になっています。

GWはプラダを着た悪魔2、ファッションの最先端を大スクリーンで堪能してください♡

追記
なんとマリオコナンを抑え、初日単日のランキングTOPとなったそうです!すごい!
あと小ネタですが、いまGoogleプラダを着た悪魔と検索すると、素敵なことが起こりますよ♪→なんと、初日興収、トップガンマーヴェリック超えだそうです!


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