舞台 刀剣乱舞 ジョ伝『三つら星刀語り』感想ネタバレ

舞台 刀剣乱舞 ジョ伝『三つら星刀語り』感想ネタバレ

舞台 刀剣乱舞 ジョ伝『三つら星刀語り』感想ネタバレです。

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タイトルの読み方は みつらぼしかたながたり です。

刀ステの中でも人気が高いという本作を見ましたので感想を書きます。

概要

2017年12月15日〜12月29日 公演

キャスト

山姥切国広 荒牧慶彦
へし切長谷部 和田雅成

博多藤四郎 木津つばさ
小夜左文字 納谷健

骨喰藤四郎 北川尚弥

同田貫正国 武子直輝
山伏国広 横山真史

日本号 成松慶彦
ソハヤノツルキ 飯山裕太

黒田官兵衛(黒田孝高 よしたか) 武将 大名
豊臣秀吉に仕えている
山浦徹
へし切長谷部の元主

黒田長政 官兵衛の息子
伊阪達也
へし切長谷部の元主

母里(もり)友信 黒田家の家臣
松川真也
日本号の元主

豊臣秀吉 天下人
川下大洋
へし切長谷部の元主
骨喰藤四郎の元主

弥助 織田信長に仕える黒人(南蛮人)
日南田顕久

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あらすじ

小夜左文字、骨喰藤四郎、同田貫正国が戦っています。

骨喰藤四郎が倒れました。

オープニングで

序伝 跛行(はこう)する行軍

というサブタイトルが出ました。

3人は山姥切国広、へし切長谷部、山伏国広と合流しました。

この6振りは本丸が出来てからの初期刀たちで、初めに顕現されたのは山姥切国広で、近侍になっています。

一行は黒田官兵衛、長政らと遭遇して、怪しいので連行されました。

山姥切国広、山伏国広、同田貫正国は、小田原攻めをしている豊臣秀吉を守る黒田長政に、力をかしてくれと黒田官兵衛から頼まれました。

豊臣秀吉は何者かに命を狙われています。

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時間遡行軍の調査をしている骨喰藤四郎、小夜左文字、へし切長谷部と山姥切国広と山伏国広は鉢合わせしますが、黒田家に力を貸すことは隠しました。

骨喰藤四郎らは暗さつ者に疑われ、豊臣秀吉に捕まりました。

長政が来て、捕まえるという体で助けました。

一方、山姥切国広らは時間遡行軍と戦います。そこへ弥助が来て、邪魔をします。

弥助は刀剣男士を知っていました。本能寺の変の生き残りだと言いました。

そしてもう一人の山姥切国広が出て来て、助けに入り、逃げろと言いました。

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骨喰藤四郎は三日月宗近の記憶が浮かび、貴方は誰なんだと戸惑います。

黒田長政は小夜左文字らを牢獄から逃します。長政も、彼らが刀剣男士であることを知っていました

長政からへし切長谷部は、刀である自身を渡されました。

弥助は織田信長が好きですが、へし切長谷部は織田信長も元主ですが嫌いなので啀み合いになりました。

弥助は時間遡行軍を従えています。

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山伏国広は勝てないから引けと山姥切国広に助言しますが、山姥切国広は聞かず、弥助と戦いました。

折られそうになったとき、山伏国広が身代わりになりました。

一度は折れましたが、何故か復活しました。

勝てないと判断した同田貫正国が山姥切国広らを止め、撤退しました。

そして黒田官兵衛と弥助が天下統一を目論みました。

小田原征伐の時代からは何故か時間遡行軍がいなくなったので、もうその時代に飛ぶ必要はなくなりました。

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骨喰藤四郎は新刀剣男士の三日月宗近を迎えました。

骨喰藤四郎は三日月宗近と足利の宝剣として並んでいましたが、骨喰藤四郎は焼かれてしまったので記憶がありません。

骨喰藤四郎は三日月宗近からお守りを貰いました。

ここまでの話を、本丸が出来て間もない話だとソハヤノツルキに山姥切国広が語っていました。

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場面変わって、日本号、博多藤四郎、山姥切国広、へし切長谷部、山伏国広、ソハヤノツルキが出陣しました。

2度目のオープニングの後、サブタイトル

如伝 黒田節 親子の盃

が出ました。

彼らは再度、あの時代へ出陣することになりました。

そして黒田長政と出会い、時間遡行軍と戦う刀剣男士と見抜かれました。

父の黒田官兵衛が時間遡行軍に取り憑かれていると言います。

官兵衛から刀剣男士を滅ぼせと命じられていました。

長政は父の目を覚まさせたいため、刀剣男士らに力を貸してくれと頭を下げました。

戦いの中、骨喰藤四郎らを見かけました。

場面は 如→序(この後、何回も移り変わります)へと移ります。

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山姥切国広らが後をつけてみると、過去の自分たち(刀剣男士)であることが分かりました。

時間軸の重なりによって起こった出来事で、時間の円環の中にいると山姥切国広は推測します。

最初に長政らと出会ったシーンは、未来の山姥切国広らが仕掛けたことであることが判明しました。

過去と現在が交錯します。

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実は、序でへし切長谷部らと鉢合わせた時の山姥切国広と山伏国広は未来の二人でした。

そして、弥助との戦いの際にもう一人の山姥切国広が登場したシーンが出ました。

この後、過去の自分たちを助けるため山姥切国広ら、長政らは奔走します。

三つら星の中で、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康になるところを、父の黒田官兵衛は阻止しようとしているのだと長政は語りました。

主君である豊臣秀吉が自分を恐れているというのを官兵衛が知り、期待に応えるため、三つ目の星となり得る徳川家康らを排除し、自分が天下人になると秀吉に官兵衛は言いました。

捕らえられていた秀吉を長政が救いました。

骨喰藤四郎が山伏国広にお守りを渡していたことが分かりました。そのために、過去の山伏国広は折れても復活したのでした。

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如→助に変わりました。

刀剣男士たちが黒田官兵衛を時間遡行軍から助けに来ました。

弥助を刀剣男士たちは倒しました。

黒田官兵衛と長政は親子で斬り合いました。

息子が勝ち、父を諭しました。盃を交わし、和解しました。

山姥切国広は自分たちを助けたのは自分たちだったと気付きました。

官兵衛は隠居して如水(じょすい)へと改名しました。

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要約

長くなったので要約します。

刀剣男士たちが過去に戻って自分たちを助けたお話です。

過去で勝てなかった敵と再度戦って勝つという成長物語です。

意図的に助けに行ったわけではなく、結果的に助ける形になりました。

感想

最初にサブタイトルが出たとき、作品のタイトルと異なったので混乱しました。

刀剣男士たちが歴史勉強会をしているとは驚きでした。確かに知ってた方が任務を遂行しやすいですよね。

・山伏国広たちが食べているご飯が美味しそう

・やまちゃん だぬだぬ ぶっちゃん

・黒田官兵衛が好きな感じのおじいちゃん

「長政様、待ってください!」と叫ぶへし切長谷部が切なかった

でもその後、長政に抱きしめられてうっとりしてるのが可愛かった

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・極になった小夜左文字の殺陣がかっこよかった

・真剣必殺の時にへし切長谷部の服が風に吹かれているのがかっこいい

2幕に入ってから分からなかったことが明らかになるのが楽しかったです。

過去と未来、刀剣男士たちが相見える演出がすごかったです。

エンディングの番傘が今回は赤地に金文字でした。力強い感じがしてこれもまた良かったです。

おわりに

円盤にはもう一つの物語、恕伝が収録されているそうです。

また、三つら星はオリオン座を指しているそうです。

そして、明日はつらいつらいと口々に言われている悲伝です。

こちらも初見ですので覚悟して見ます。



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