Paul McCartney LIVE in TOKYO DOME 2017

Paul McCartney LIVE in TOKYO DOME 2017
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2017年4月30日(日)
東京ドーム 日本公演最終日

念願の、2年越しのポールマッカートニーの日本公演行ってきました!前回は行けなかったので。

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外にはスクリーンが。

 

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早速エクレアをこぼしてしまったTシャツ。ごめんよポール!洗ったらちゃんと落ちたよ!
すれ違ったマダムが着てて一目惚れしておそろにしちゃいましたw

 

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よく見たら日付入りでした!
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開演前。両端のスクリーンにはお洒落映像が流れてました。スクリーンに映る若かりし頃のジョンがかっこよかったです。

 

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席にこんなお願いの紙と共にサイリウムが。

 

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HEY JUDEが始まると一斉に観客がサイリウムを使い、一面が綺麗な青に染まりました。
女子だけと言われて、女性だけで歌ったシーンも。
僕の彼女にしたい!とか、インタビュー相手が女性ばかりとか、女の子大好きだなポール!て思いました(笑)
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ポールだからこそ可愛く思えますね。
インタビューで選ばれた静岡から来た母娘とか東京の母娘とか、ハグされて、ステージでポールの後ろでダンスしてめちゃ羨ましかったです。
ポールいい匂いしたんだろうなぁ。汗かいてたけどきっと汗すらいい匂いだぞ。

 

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最後の方では ARIGATO PAULと。
Ob-La-Di,Ob-La-Daも、君たちと言ったら歌って!とポールが言ったのでみんなで歌いました。
2時間半程でしたが、アンコール前の間以外、ポールはずっとステージにいて、水分を一切取っていませんでした。
夢中で気付かなかったのですが、後ろの男性たちが話していて分かって。ポール大丈夫!?て心配になりました。
そしてすごいな、と。あんな激しくライブしてて水飲まないって。次回からは心配になるのでちゃんと飲んで欲しいです(笑)
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もう70代半ば。自分のことをまだ52歳なのに。と冗談で言ってたのが可愛かった。アルバムが発売されて50年だよ!信じられる!?と。
今の奥様であるナンシーさんが50代半ばですから、同い年くらいになりますね(笑)
ナンシーさん、ジョン、ジョージに其々歌を捧げていました。
ジョージの時、ドラムの人が泣きそうになってたような。
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こちらのイカツイスキンヘッドのお兄さんです。

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Let It Be、Yesterdayももちろん生で聞けて感激でしたが、
Eleanor Rigby、We Can Work It Outを聞けたのは本当に嬉しかった。
Eleanor〜の不安になるようなおとぎの国に迷い込んだような曲調。大音量、生で聞けて幸せでした。
We Can〜の大好きなフレーズ、
“Life is very short”が聞けたのが嬉しすぎて。
人生は短い。そのフレーズの時の曲が切なくて大好きです。
ポールの儚げな美しく高い声。惚れ惚れします。
当時はジョンと歌っていたのですよね。
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知らない曲もたくさんありましたがどれも良く、特にウィングスファンに向けた曲がいいなって思いました。後でiTunesあったら取ろ!

新曲も歌ってくれたし、初公開の曲も歌ってくれました。
開幕の A Hard Day’s Night はぞくぞくしました。
しょっぱなから感動で泣きそうになりながら見てました。
ポールの声が70代とは思えない美しさで、耳心地がとても良かったです。また行きたいです。
もしまた日本公演があるのなら、必ず行きます。
英語が分からない人のためにスクリーンで和訳を出してくれたり、日本語を話してくれたり、ゆっくり丁寧に英語を話してくれたり。
天使でしたほんと。お尻ふりふりしたり頬杖ついたり。なんて可愛いんだろう。
あまりにもキュート。

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ポールが話してくれた日本語は色々。
今回も日本語頑張ります。
みんな元気?
奥さん(ナンシーに捧げる歌の時)
ありがと!
こんばんは。
今夜は楽しもうよ。
もっと聞きたい?
ゴールデンウィーク!
ゴールデンウィークという語呂が気に入ったのか何なのか、何回もゴールデンウィーク!と言って笑いを誘ってました(笑)
素晴らしいゴールデンウィークを過ごしてね、という発言に涙が滲みそうでした。優しさがもうね。
ハッピーフライデー的な感覚なんだろうか。お祝い!みたいな。
調べてみると、サンクスギビングデーというのが近いようです。
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ここでプログラムの中身を少しご紹介します。

 

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One on One は 一対一 という意味だそうで。
泥の中の花、とかいちいちタイトルがかっこよさと優しさを感じます。

 

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トースト焼いてるポールを想像して萌えました。天使天使。はい天使。
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ビヨンセ観に行くんだ!

 

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可愛い!シール。こういうThe Beatlesの濃ゆい感じ大好きです。
ハート、作ってた!鬼可愛かった。はい天使。

 

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かっこいいシールと。

 

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塗り絵までついとるー!3ページくらいありましたよ。

ステージの背景スクリーンが遠目だと本当に家があるように見えたりして技術に驚いたし惹き込まれました。
「また会いましょう!」
最後にまた日本語で言ってくれて。
また会いたくなったしむしろ帰らないでぇえええ〜!!って寂しくなっちゃいましたよ。
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一生の宝物です。今日の思い出は。死ぬまで忘れません。
彼の音楽の天才的な才能、柔らかな美しい歌声、明るさ、優しさ、強さ、可愛さ、素直さ、セクシーさ。
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遠くからでも生で触れられたこと、幸せに思います。

最新アルバム欲しい。また来てね、ポール!むしろ会いに行きたいよ。本当に本当にありがとう。

セットリスト

  1. A Hard Day’s Night
  2. Junior’s Farm
  3. Can’t Buy Me Love
  4. Jet
  5. Temporary Secretary
  6. Let Me Roll It
  7. I’ve Got a Feeling
  8. My Valentine
  9. Nineteen Hundred and Eighty-Five
  10. Maybe I’m Amazed
  11. We Can Work It Out
  12. In Spite of All the Danger
  13. You Won’t See Me
  14. Love Me Do
  15. And I Love Her
  16. Blackbird
  17. Here Today
  18. Queenie Eye
  19. New
  20. The Fool on the Hill
  21. Lady Madonna
  22. FourFiveSeconds
  23. Eleanor Rigby
  24. I Wanna Be Your Man
  25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
  26. Something
  27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
  28. Band on the Run
  29. Back in the U.S.S.R.
  30. Let It Be
  31. Live and Let Die
  32. Hey Jude

アンコール
・Yesterday
・Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
・Get Back
・Hi, Hi, Hi
・Golden Slumbers
・Carry That Weight
・The End

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