The Beatles③

The Beatles③

・A Hard Days Night

モノクロ映画。前から見たいと思っている作品。

 

2作品目のHELP!の撮影の時は新鮮味がなく、楽しくなかったと。

 

また、マリファナをやっていて、みんなラリってたと。

 

ちょっとショックです。

 

どうして、芸能人は麻薬に手を出すんですかねぇ。

 

・彼らは家族のようだったと監督。メンバーに何かあると、必ず誰かが庇ったと。

 

 

・モノクロ映画の中でメンバーがゆっくり飛び降りるシーン。かっこよすぎる。

 

ここだけでCMに使える。

 

ウノかギャツビーかのCM思い出しますね。

 

・プリンヘアー?と呼ばれる4人の若い頃の短髪のオカッパのような髪型。

 

あれは素敵です。

 

・スーツ。ビートルズ・スーツとビートルズ・ブーツ。

 

よく、バンドはTシャツにジーンズで歌うグループも多いですが、

 

カチッとした格好というのが最高です。

 

それがまた魅力なのです。

 

個人的に、どのアーティストであっても

 

Tシャツは不満です。手抜きっぽい。

 

・モノクロの写真に、タバコの煙だけがユラユラと揺れる。

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ジャケ写が動く。

 

ラストのジェイ・スタジアムのリマスター版があまりにクリア。

 

2016年だからこそ出来た映像に感激。

 

 

・30週連続1位

 

シングル・トップ5独占。

 

考えられない驚異の売れっ子。

 

 

・ライヴ会場では失神する女性が続出。

 

折角のライヴなのに勿体無い。

 

 

・流血映像も。

 

地面に降りて来てメンバーに向かおうと走り出す観客を見て、

 

見てごらん、オォ~と笑うジョン。

 

 

・マネージャー?司会者がイケメン。ライヴ会場で傍に立ってる時、ガム噛んでた(笑)

 

 

・私は初期の若い頃のThe Beatlesが好き。

 

彼らはいつまでもそんな歌は歌ってられないと言っていた。大人になったから。

 

一方で、即席栽培?のように大人にならされたとも言う。

 

 

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・アメリカに降り立った頃、メンバー2人が

 

僕がTVに映る!映りたい!いや僕がっ!

 

と押し合いしてたのが可愛かった。

 

あと、初めてラジオから自分たちの歌声を聴いて、驚いたところ。

 

 

・ジョンレノンはクールな人だと思っていたけど、ユーモアに溢れ、優しい人だと感じた。

 

インタビューにエリック、と嘘をついたり、何千人が見ています、と言われると、

 

僕には1人しか見えない。あー、カメラマンか。と言ったり。

 

 

・彼らはコメディアンのような切り返しが出来ると評価されてました。

 

そして本物のコメディアンにユーモアを気に入られることも。

 

・どうして人気なんだと思う?

 

「それが分かったら、他のバンドをプロデュースするよ!」

 

 

・ファンが歓声を上げますが、何故だと思いますか?

 

「分からない。(この時、後ろのメンバーから頭にタバコの灰を灰皿がわりに落とされるジョン。自由過ぎ(笑))

 

サッカーでゴールを決めると歓声が上がるだろ?

 

僕らがライヴで頭を振る時はそのゴールの時なんだ。」

 
 

・当時、テレビ局のキャスターをしていた男性。

 

モハメド・アリが活躍していたりして、30日ものツアーには同伴したくなかったが、上司に行けと言われる。

 

恐らく、彼の母が亡くなった時、

 

ジョンとポールが慰めてくれた。

 

ポールの母は癌で亡くなり、ジョンの母は悲惨な事故で。

 

親近感が湧いた。

 

・十代の頃の苦しみが向かった先は作曲。

 

ポールはジョンに出会って、作曲が出来る奴に出会えた!と感動。

 

2人で300曲は作った。

 

ジョンは左利き、自分は右利きでまるで鏡のようだったと。

 

・レコードの契約が最悪で、ライヴで稼ぐしかなかった。

 

 

・不安だった時

 

「俺たちはどこを目指してるんだ?」

 

「トップを目指してる。」

 

「トップってどこだ?」

 

「トップのさらに上さ。」

 

お互いを励まし合って来た。

・コンサートも楽しいけれど、何より楽しいのはレコーディング。

 

・最初の方は、ファンにウケる曲を作っていた。

誰が誰を好きだとか、そういう抽象的な。

 

“ボーイズ”が売れなければならなかったから。

 

 

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・家族ができて、ずっと4人で居られるわけではなくなった。

 

あんなに忙しくて、何処で出会ったんだ!?て思ったけど、仕事関係かもですね。

 

・3ヶ月の休暇中には、パリに絵を買いに行ったり、ジョージはインド音楽にハマったりした。

 

常に音楽を進化させたい気持ちがあった。

 

やっと、ジョンやポールに負けない作曲が出来た。

 
ラストへ

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