熊川哲也 Kバレエカンパニー 『くるみ割り人形 in Cinema』感想

熊川哲也 Kバレエカンパニー 『くるみ割り人形 in Cinema』感想

熊川哲也 Kバレエカンパニー 『くるみ割り人形 in Cinema』感想です。

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去年の12月6日にBunkamuraオーチャードホールで収録されました。

そういえばくるみ割り人形ってどんな話だったか知らないなと見始めてから思いました。

無声舞台なのですがスクリーンに文章でストーリーの説明がありました。

マリー姫という姫がねずみにされ、その婚約者が人形にされたため、呪いを解くために旅に出るというものでした。

検索であらすじを調べてみたところ、作品によって少し内容が異なりました。

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衣裳と極限まで鍛え上げられた肉体が美しかったです。無駄な肉が一切ない。

男性もですが女性もみんな手足が細く長く、完成されてました。

普段バレエは見なく、殺風景な印象があったのですが華やかで可愛らしい演目でした。

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セットも豪華で本物のお屋敷の中を見ているような感覚でした。

窓の外は風が吹く寒い冬の街に思えました。

ラストに窓を開けて雪が舞い、街並みが見えるところに感動しました。

去年はディズニーが映画化もしてますね。


関係ないですがミュージカル刀剣乱舞三百年の子守唄の4DXも上映していて見たかったのですが夜遅くなってしまうのでやめました。

今日はツキプロ(声優のユニット)のライビュもやっていて映画館が混んでいました。

それとEXILEの若いグループのライブが外でやっていて人だかりができていました。


改めて熊川哲也さんとKバレエカンパニーの皆さんのダンス素晴らしかったです。


入場特典でクリアファイルと演目と出演者のリストを貰いました。


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