舞台 刀剣乱舞 外伝『此の夜らの小田原』感想ネタバレ

舞台 刀剣乱舞 外伝『此の夜らの小田原』感想ネタバレ

舞台 刀剣乱舞 外伝『此の夜らの小田原』感想ネタバレです。

Advertisement

読み方は このよらのおだわら です。

概要

2017年11月23日祝日

新小田原城来場者数100万人突破記念

一夜限りの屋外公演で、小田原城の天守閣前で行われました。

小田原城は2016年5月にリニューアルしました。

一夜限りの屋外ステージというと、2016年11月12日(土)に上演された、刀ミュの嚴島神社公演を思わせます。

Advertisement

キャスト

山姥切国広 荒牧慶彦
へし切長谷部 和田雅成

小夜左文字 納谷健
博多藤四郎 木津つばさ

骨喰藤四郎 北川尚弥
同田貫正国 武子直輝

山伏国広 横山真史

日本号 成松慶彦
ソハヤノツルキ 飯山裕太

藤原在吉 刀工 堀川国広(本名:田中金太郎)の一番弟子
竹下健人
北条氏直 武将 大名
早川一矢
長尾顕長(あきなが) 武将 足利長尾氏当主
山姥切国広の元の主
合田雅吏

Advertisement

あらすじ

白髪にお面をつけた演者が出てきて、山姥の舞を踊りました。

(始まってすぐに雨が降り始めました。かなり降っていました。)

踊っていたのは北条氏直でした。

長尾顕長が、刀工・堀川国広に山姥切長義の写しを作るように命じたことを、弟子の藤原在吉が憤っています。

長尾は時間遡行軍らしき者らに襲われました。

へし切長谷部、山姥切国広、小夜左文字の3人はざいきこと藤原在吉と出会います。

ざいきは写しなんか必要ない!と写しである山姥切国広の目の前で言って、山姥切国広は落ち込みます。

山姥切国広に発破をかけるため、へし切長谷部はどちらが主の近侍になるかの勝負を仕掛けました。

この任務で誉を取った方が近侍になると。

Advertisement

一方、長尾顕長は父・氏政の命で小田原城に籠城しようとしている北条氏直に、豊臣秀吉をこちらから討てと惑わします。

顕長は取り憑かれ、山姥の姿になっています。

そこへざいきが氏直を助けに来ます。刀剣男士も時間遡行軍と戦います。

氏直は籠城は間違っていたと思ってしまいます。
ざいきは籠城は守るための戦いだと説得しました。

Advertisement

刀剣男士たちは長尾顕長に乗り移った妖に惑わされてしまいます。

そこへ、ソハヤノツルキ、骨喰藤次郎、同田貫正国、博多藤四郎、日本号、山伏国広が助けに来ました。

山姥切国広が面を切って、顕長は目を覚ましました。

氏直は心を改め、籠城を「守る為の戦じゃ」と決心し、顕長を引き連れて行きました。

ざいきは山姥切国広に、長義の写しでも傑作を打つ!と言います。

Advertisement

へし切長谷部は「どちらが近侍になるかの賭けは、お前の勝ちだ」と山姥切国広に言いました。

小夜左文字がどこか不穏な様子。ここから義伝に繋がるようでした。

Advertisement

感想

小田原に映るプロジェクションマッピングがすごかったです。

オープニングの各刀の殺陣がかっこよかったです。
雨が降っている中の殺陣はドラマみたいでした。

冒頭の雨の中の長谷部がかっこよかったです。

あと、ソハヤノツルキたちが助けに来たところは最高でした!熱い展開でした。

全体的に少年漫画みたいで楽しかったです。

エンディング曲も良かったです。残念ながらサントラCDや配信はないそうです。

今作だと骨喰藤四郎がお気に入りでした。

最後は雨が晴れてよかったです。現地に居合わせた人によると、三日月が浮かんでいたそうです。

Advertisement

おわりに

爽やかな友情物語という感じで好きなストーリーでした。

明日のジョ伝は刀ステファンから人気作とのことで楽しみです☆



Advertisement

舞台/ミュージカルカテゴリの最新記事