不朽の名作「レ・ミゼラブル」映画 感想

不朽の名作「レ・ミゼラブル」映画 感想

ミュージカルを元にした、現在公開中の映画、レ・ミゼラブルを見てきました。

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予想通り素晴らしかったです。

英語なので、ミュージカル調でも違和感なかったですしね(笑)

ミュージカルは見たことがなく、原作と、以前テレビで放送された旧映画を見たことがありました。

原作との相違点はいくつかありましたが、一番気になり、また残念に思ったのは、ジャン・バルジャンが、コゼットを女性として、愛していたことが描かれていなかったことです。

原作では、バルジャンがコゼットを女性として愛していたことを知ったマリウスが怒り、バルジャンを追い出します。

しかし彼はバルジャンが自分の命の恩人と知り、バルジャンの死に際に駆けつけるのです。

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私もだいぶ昔に読んだことなので正しいかは定かではありませんが、そんなストーリーだったと思います。

また、原作ではコゼットは修道院で育ちました。

娘ほど歳の離れたコゼットを、娘のように育てたコゼットを女性として愛したことを、嫌悪する人もいるでしょう。

しかし私は、だからこそバルジャンの素晴らしさが際立つのではないかと思っています。

私利私欲を捨て去り、彼女のために己を律し、幸せを願い、与える。

愛しているからこそと言えますが、簡単にできることではないでしょう。

しかし映画は本当に良く、泣けました。

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主役のバルジャン役の俳優さんがとにかく凛々しいかっこいい!

あのスッと通った鼻すじ。男らしい体。ほれぼれします。

それぞれの役が、ハマり役で、まるで原作から出てきたかのようでした。

映画館は満席、最後には拍手とすすり泣く声。

見て良かったと言えます。

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コゼットの母役のアン・ハサウェイは本当に綺麗。髪が長いときが可愛い!

本当にツヤツヤとした髪で、羨ましかったです。

ミゼラブルで一気に主役さんのファンになってしまいました。

オジサマの魅力。

革命に参加した黒髪パーマも気になりましたが(笑)

パーマに弱いので、フランスなど、パーマヘアのイケメンがでてくる映画は至福です。

最後は邪な感想で締めくくりになりましたが、ミゼラブル、素晴らしいです。

まだ未見の方は是非、映画館へ。





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