舞台 刀剣乱舞 悲伝『結いの目の不如帰』感想ネタバレ

舞台 刀剣乱舞 悲伝『結いの目の不如帰』感想ネタバレ

舞台 刀剣乱舞 悲伝『結いの目の不如帰』感想ネタバレです。

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読み方は ゆいのめのほととぎす です。

噂の悲伝をついに見ました。

概要

2018年6月2日〜7月29日 公演

キャスト

三日月宗近 鈴木拡樹
山姥切国広 荒牧慶彦
骨喰藤四郎 三津谷亮
不動行光 椎名鯛造

へし切長谷部 和田雅成
歌仙兼定 和田琢磨

鶴丸国永 健人
燭台切光忠 東啓介

大般若長光 川上将大

鶯丸 前山剛久
大包平 加藤将
小烏丸 玉城裕規

足利義輝 室町幕府第13代征夷大将軍
中河内雅貴

鵺(ぬえ)と呼ばれる 碓井将大

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あらすじ

足利義輝の人生が語られます。

戦う足利義輝のところへ時間遡行軍が来ました。

そこへ刀剣男士たちが討伐に来ました。

足利義輝は三日月宗近に、お前が不如帰か、人を死へと誘う冥府の使いかと言いました。

そして、わしが死すのは何度目だとも。

足利義輝が亡くなった後、謎の白髪の人物(鵺と呼ばれる 以降 鵺)が生まれ、雄叫びを上げました。

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天正4年 安土城下へし切長谷部が修行に出て、畑を耕していました。

別の時代では不動行光が修行に出ていました。

鵺は足利義輝の味方で、刀剣男士を倒そうとします。

様々な時代で邪魔をしました。

三日月宗近は鵺をいくつもの刀からなっていると見抜きました。

小烏丸が鵺を鵺、キマイラだと言いました。

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鵺は足利義輝に会い、守り、歴史を変える。義輝様の刀だからと言いました。

黒甲冑が登場し、三日月宗近は時間軸を結ぶ結いの目、歴史を狂わせる特異点なのだと語りました。

そして本丸を襲えと言いました。

本丸が襲撃されました。

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三日月宗近は、足利義輝を守りたくても守れなかった。だから俺は、歴史を守る刀となったと言いました。

黒甲冑伊達政宗を天下人にするのが望みだと語りました。

三日月宗近は、ここ以外にも数多の本丸と刀剣男士がいる、無限にも思える戦いが繰り返されたと語りました。

歴史を改変することなど不可能ではないのか。

鵺にお前が歴史を変えることが出来れば、俺が過ごした時間も無駄ではないのかもしれないと言い、逃がしました。

それを燭台切光忠が見て、何故逃したんだと問い詰めました。

すると、もう何度目になるか、お主と刀を交えなければならないのは。と三日月宗近は言いました。

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燭台切光忠を三日月宗近は斬りました。

本丸の主がやられそうになった時、修行から帰ってきたへし切長谷部と不動行光が助けに入りました。

主は強制的に時間遡行軍を別の歴史へ送ることにしました。

三日月宗近は鵺と一緒に立ち去りました

歴史を変えようとするものと戦っている三日月宗近が過去に言っていたと山姥切国広が言いました。

へし切長谷部は三日月宗近を斬ると言いました。不動行光はそれを止めます。

小烏丸は彼らに三日月宗近はどんな刀であったと尋ねます。

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大包平は、三日月宗近が本丸を裏切るとは思えないと叫びました。

残された刀剣男士は、いなくなった大般若長光、骨喰藤四郎、三日月宗近の3振りを探すことになりました。

この3振りは語り合いました。

骨喰藤四郎は、なぜ燭台切光忠を斬ったのだと尋ねました。

三日月宗近は、あの時俺はまだ折れるわけにはいかなかった。

山姥切国広との幾度となく交わした約束があるからだと言いました。

骨喰藤四郎は三日月宗近を抱きしめ、この長い歴史をどれだけ繰り返してきたんだと言いました。

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3振りは足利義輝、鵺と語り合いました。

足利義輝は鵺に時鳥(ほととぎす)と名付けました。

時の政府は歴史の修正のため、主に結いの目である三日月宗近を刀解するか、破壊するように命じました。

時鳥は名付けられたことにより目覚めました。

そして不動行光、へし切長谷部と戦い、破壊されました。

骨喰藤四郎が足利義輝を討ちました。

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刀剣男士たちは三日月宗近になぜ主を裏切ったのだと尋ねました。

三日月宗近は答えたところで変わらない。と刀を抜きました。

山姥切国広は三日月宗近を討とうとする仲間を止めようとします。

三日月宗近は強く、誰も勝てません。

その時、空が剥がれました。

へし切長谷部は歴史が降ってくると言いました。

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結いの目で絡まりあった、様々な時代の歴史が見えてきました。

暗闇の中、山姥切国広が一人でいました。

すると、白い服に白髪になった三日月宗近が出てきました。

そこへ小烏丸も来ました。

未来を繋げるために気の遠くなるような円環を過ごしてきたと三日月宗近は言いました。

山姥切国広に、お主なら終わりなき円環を断ち切ってくれるのではないかと言いました。

二人は戦いました。それを小烏丸は見守ります。

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山姥切国広が勝ち、三日月宗近は消えてしまいました。
(ここの演出は、大千穐楽のみで、他の日は山姥切国広が負けていたそうです。明治座公演で見れます。)

本丸は日常に戻りました。骨喰藤四郎は旅に出たいと言いました。

ラストはまたいつぞや、始めよう。と山姥切国広が言いました。

三日月宗近が顕現されたシーンが出てきました。

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要約

また長くなりましたのでまとめます。

三日月宗近が戦いを終わらせるため何度も歴史を繰り返し、歴史上の重要な点(結いの目)となってしまったため、時の政府から存在を消すよう主に命じられてしまいます。

山姥切国広が三日月宗近と戦い、山姥切国広が勝ち、三日月宗近はまた、円環(繰り返す歴史)へ戻りました。

感想

おはぎでかい

・光忠クッキング マグロ解体ショー

・軍議が人数多くて豪華

時を越え、歴史を乱れ、舞いながら戦い続けてゆくのだな。刀剣乱舞、見事なり!
という足利義輝の台詞が良かった

・スローモーションの英語の曲がかっこよかった

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三日月宗近の立ち位置は何なのだろうと思いました。

終わらない戦いを終わらせるため、一人で独自の判断で戦っているようですが、それをしても歴史は変えらず、戦いも終わっていません。

なぜ時の政府に任せず、一人で立ち向かうことにしたのか。

気付かなかったのですが、エンディングでは虚伝のオープニングが流れ、円環が終わっていないということを表しているそうです。

維伝で小烏丸が言っていた、この放棄された世界を解明すれば、或いはと言っていたのは、やはり三日月宗近のことを救いたいと思っていた(空白にネタバレあります。見たい方は反転してください。)のだと思います。

維伝ライビュ感想記事

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おわりに

カテコで三日月宗近が、またいつぞや始めよう。と言って終わったのが良かったですね。

三日月宗近を円環から救うことが出来るのか、戻ってこれるのか。

もしそれが出来たなら、それは刀剣乱舞という物語が終わる時なのかもしれません。

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明日は慈伝ですが、既に見たので、感想記事はひとまずこれで最後になります。

もう一つのエンディングである明治座公演はまたいつかの機会に見たいと思います。

初めて見た刀ステが慈伝でしたので、すっかり楽しい作品なのだと思い込んでましたが、慈伝だけ毛色が全く違いますね!

大好きな作品です。明日はゆったり見ます。お疲れ様でした☆

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