土方歳三資料館 in 万願寺 没後150年 命日 愛刀 和泉守兼定

土方歳三資料館 in 万願寺 没後150年 命日 愛刀 和泉守兼定

万願寺駅から徒歩数分の場所にある土方歳三資料館に行きました。

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まったく偶然なのですが2019年5月11日は没後150年の命日でした。

そして偶然、6代目の子孫である土方 愛さんから解説を聞けました。7代目の息子さんがいらっしゃいます。

*土方さんに子供はいません。

土方家6代目子孫のお話

印象に残ったお話をします。

土方歳三の身長

まず土方さんの身長。当時の日本人男性の平均身長は約157cmで、土方さんは10cmほど高い約167cmだったそうです。

土方さんの愛刀がキャラクター化した、刀剣乱舞の和泉守兼定の身長が186cmと高いのはそのせいもあるかなと思いました。

刀剣の和泉守兼定は打刀としてはごく普通のサイズであったと言っていました。

現在の日本人男性の平均身長は約170cmなので現代基準で考えると、土方さんは180cmくらいはあったと考えられます。

世界的に平均身長が最も高いのはオランダの約183cmです。

それを考えるとミュージカル刀剣乱舞の和泉守兼定役の有澤樟太郎さんは184cmなので世界平均以上に高身長なのだと分かりました。

ミュージカルの刀剣男士は高身長な人が多いので日本人でありながらすごいなと思います。
*ハーフの人もいます。

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打刀を所持していた理由

土方さんは大柄でありながら太刀など長い刀を持たなかったのは京都の町が狭く、実戦で相手の懐に入りやすくするためと説明されていました。

そのため、柄を人差し指と親指に力を入れ、手指を詰めて短く持っていたそうです。


写真の刀掛台(かたなかけだい)には和泉守兼定の紋が入っています。

どんな人物であったか

榎本武揚(えのもとたけあき)は土方さんを軍議などで部屋に入って来ると清らかな風が流れるような爽やかな人物と残しています。

和泉守兼定


初めて刀剣を生で見たのですが、和泉守兼定はとても美しかったです。

赤い鞘には鳳凰と牡丹の花模様が入っており、鍔には七夕図が入っている何とも優雅な刀でした。

写真よりも明るい赤でした。

本当はもっと刃毀れ(はこぼれ)していたのを、昭和の初めに鍛冶へ出されたそうです。

そのお陰で刀身も輝いてとても綺麗でした。

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グッズ


グッズたくさん買いました。

石田散薬を作っているヒジカタ君が可愛いです。

石田散薬を作るには薬研を使います。

紋と模様のシールもあって、早速スマホに貼りました。

こういう指でこすってぷっくりしてるシール好きです。

上手く剥がせた時が快感です。

図録にて全ての展示について解説されています。
土方さんはこの写真の時、銃のホルダーをつけています。

入り口でも食べ物売っていました。恋の歌饅頭や土方歳三の涙サイダーやうどんまで。

命日なこともあってかとにかくたくさんグッズが売っていました。

撮影スポット


旗もあって記念撮影している人もいました。

万願寺駅。

隣にも建物がありました。

近くには白詰草(シロツメクサ)畑があり、和みました。

帰りには虹も見れました。

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