平成アニメどろろ第13話『白面不動の巻』感想ネタバレ

平成アニメどろろ第13話『白面不動の巻』感想ネタバレ

こんばんは、2週間ぶりのアニメどろろ感想です。

第13話『白面不動の巻』感想ネタバレです。

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どろろと百鬼丸は温泉に入りに行きました。

空き小屋に辿り着き、そこで一晩過ごします。

近くには滝があり、そこでどろろは母、お自夜にそっくりな女性と出会いました。

おかかという名前の女性でした。

空き小屋はおかかの小屋でした。

そこで昔話をされます。

おかかが言うには昔滝のある岩に仏師が不動を彫っていたけれど出来に納得できないまま亡くなってしまいました。

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どろろはおかかに「おっかちゃん」と呼ばせてと頼みました。

眠りにつくどろろにおかかは昔話の続きをします。

顔が未完成のまま出来た不動にいつしか妖怪が取り憑き顔を求めて仏師を蘇らせ、人の顔を奪わせたと。

おかかは相手の心を読んで好きなように顔を変えられると話しました。

子供の顔では駄目だと眠っている百鬼丸を不動の元へ連れて行きますがどろろが助けに行き、目覚めた百鬼丸は不動とおかかと戦いました。

おかかは百鬼丸を騙そうとしますが母親の顔を知らない百鬼丸には妖は通じず、どろろに諭されたおかかは顔を奪うことを躊躇い、不動に斬られて消えてしまいました。

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その後ふたりは温泉に入りますが、そこには琵琶法師がいました。

後から村人たちも入ってきました。

村の子供がどろろの背中に浮かび上がった地図を見つけます。

ここで終わりです。

今週の妖怪は『白面不動』でした。

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おかかって。食べ物ですね。

原作では名前は出て来ません。また、不動の正体はカビでした。

顔の取られ方は原作では水ごりをしていたら氷漬けになってしまうという設定でしたが、今作では刀で切り取られていました。

設定は異なりましたがどろろの優しさがおかかの心を動かしたところは変わりませんでした。

どろろの背中の地図をカラーで見たのは初めてなのですが、みみず腫れのようで痛そうでした。

今回から新オープニングとエンディングに変わりましたね。

オープニングはアジカンで親しまれているASIAN KUNG-FU GENERATION『Dororo』、エンディングはEve『闇夜』です。


アジカンといえば中村佑介さんのイラストですね。

次回第14話は『鯖目の巻』です。お楽しみに。
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